古代の都城と交通(古代文学と隣接諸学8)

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(2019/04/18)

〈古代文学と隣接諸学〉(監修=鈴木靖民)第6巻/第9回配本

 

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目  次

はじめに(川尻秋生)  7


Ⅰ 都城とは何か

  • 古代都城の思想(仁藤敦史)  17
  • アジアからみた日本の都城(豊田裕章)  40
  • 飛鳥の王宮と王都の形成(相原嘉之)  75
  • ふたつの難波宮(古市晃)  107
  • 藤原宮・京の造営(小田裕樹)  130
  • 門と条坊にみる平城京と建築の接続(海野聡)  159


Ⅱ 都城の変遷と都市住民


  • 恭仁京から紫香楽宮へ(中島正)  189
  • 桓武天皇と長岡京(國下多美樹)  214
  • 平安京を探る(吉野秋二)  237
  • 六波羅蜜寺における結縁の講と都市民(久米舞子)  263
  • 変貌する平安京(上村和直)  290


Ⅲ 日本古代交通の特色

  • 古代交通の思想─ミコトモチを中心として─(中村太一)  319
  • 日唐比較交通論─律令条文を中心として─(市大樹)  356
  • 古代交通制度の成立─駅伝制の史的前提─(中大輔)  386
  • 官衙と古代交通(大橋泰夫)  410
  • 古代の水上交通(川尻秋生)  430


Ⅳ 中央と地方


  • 近畿の古代交通(近江俊秀)  455
  • 古代東日本の交通─駅路と往来する人々─(荒井秀規)  485
  • 遣唐使の交通─その往路─(河内春人)  508



あとがき(川尻秋生)  531
執筆者一覧  533
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